0〜1歳の赤ちゃんには、与えてはいけない食品・要注意の食品があります。食物アレルギーや窒息リスクに気をつけることが大切です。この記事では、0〜1歳の孫を預かるときに知っておきたい食品リストをまとめました。

この記事はこんな人向け

  • 0〜1歳の孫を預かっているじいじ・ばぁば
  • 離乳食に何を使っていいか分からない方
  • 食事の準備で安全を確認したい方

1歳未満の赤ちゃんに与えてはいけない食品

絶対に与えない食品

食品

理由

はちみつ

乳児ボツリヌス症のリスク

黒糖・黒蜜

はちみつと同様のリスク

生のはちみつ入り菓子

同上

生の魚介類

食中毒リスク

アルコールを含む食品

少量でも危険

注意が必要な食品(慎重に)

食品

注意点

牛乳

飲み物としては1歳からが目安

卵白

アレルギーリスク。十分に加熱する

ナッツ類

窒息・アレルギーリスク

貝類

食中毒リスク

まぐろ・かじき

水銀含量が高い(離乳食初期は避ける)

窒息リスクのある食品(形・大きさに注意)

次の食品は大きさ・形によって窒息の危険があります。

  • こんにゃく・ゼリー(立方体のゼリーは特に危険)
  • プチトマト(丸ごと)
  • ぶどう(丸ごと)
  • 大豆・豆類(丸ごと)
  • 肉・野菜の大きな塊

必ず小さく切るか、つぶしてから与えましょう。

離乳食で迷ったときは?

「これを与えていいか分からない」というときは、パパママに確認してから与えることが原則です。特にアレルギーが疑われる食品は、初めて与えるときはパパママの管理のもとで行うようにしてください。

まとめ

0〜1歳の孫への食品は、はちみつ・生の魚介類・窒息リスクのある食品に注意が必要です。「これは大丈夫?」と迷ったら、パパママに確認してから与えましょう。慎重すぎるくらいがちょうどよいです。