2歳は「自分でやりたい」気持ちが強く、遊びにも好みがはっきりしてきます。ポイントを押さえた声かけで、遊びがより楽しくなります。この記事では、2歳の孫が夢中になる遊びと声かけのコツをまとめました。
この記事はこんな人向け
- 2歳前後の孫がいるじいじ・ばぁば
- 「何をしたら喜んでくれる?」と迷っている方
- 孫のイヤイヤ期に手を焼いている方
2歳の孫、遊びの特徴は?
2歳は「自分でやりたい!」という気持ちが強い時期です。一人遊びと並行遊び(隣で同じ遊びをする)が中心で、まだ他の子と協調した遊びはあまりしません。
好き嫌いがはっきりしてくるため、孫が「やりたい」と言ったことを尊重することが遊びを長続きさせるコツです。
2歳の孫が夢中になる遊び
ごっこ遊び(お店屋さん・病院・料理)
おままごとセットや積み木で「お店屋さんごっこ」「お医者さんごっこ」を楽しみます。じいじ・ばぁばが患者役・お客役になると大喜び。
砂遊び・水遊び
感触遊びが大好きな時期。砂場や洗面器で水遊びを楽しみます。「こうやって山を作ろう!」と一緒に参加すると盛り上がります。
シール貼り
台紙にシールを貼る遊びは指先の発達に良い遊びです。「ここに貼ろうか!」と声をかけながら一緒に楽しみます。
粘土遊び
子ども用の安全な粘土で形を作ります。じいじ・ばぁばが「おにぎり作ったよ」と見せると真似しようとします。
絵を描く
クレヨンや水性ペンで大きな紙にぐるぐる描く遊び。「何を描いたの?」と聞くと得意げに説明してくれます。
声かけのコツは?
2歳の孫には、命令より提案・禁止より代替案が響きます。
NGな声かけ | OKな声かけ |
|---|---|
「それはダメ!」 | 「こっちでやってみよう」 |
「早くして!」 | 「もう少しだね」 |
「何でできないの」 | 「もう一回やってみようか」 |
「そっちはダメ」 | 「じいじと一緒にやろう!」 |
まとめ
2歳の孫との遊びは、「自分でやりたい」気持ちを尊重しながら一緒に楽しむことがポイントです。声かけひとつで遊びの盛り上がりが変わります。「また遊ぼうね」と言ってもらえるじいじ・ばぁばを目指してください。

