4〜6か月になると首がすわり、手でおもちゃを持とうとする動きが活発になります。この時期は関わりの幅が広がり、遊びが楽しくなってくる時期です。この記事では、4〜6か月の孫との遊びアイデアをまとめました。
この記事はこんな人向け
- 4〜6か月の孫がいるじいじ・ばぁば
- 首がすわってきた孫との遊び方を知りたい方
- 孫の反応が増えて嬉しい方
4〜6か月の赤ちゃん、何が楽しい?
この時期の赤ちゃんは、音・動き・手触りへの反応が豊かになります。笑顔が増え、声に出して喜ぶ(笑い声)ようになる子もいます。
遊びのアイデア
縦抱きで「歩く」
首がすわったら縦抱きができます。部屋の中をゆっくり歩きながら「あれは何かな?」と話しかけると喜びます。
おもちゃを持たせる
カラフルなガラガラや布製のおもちゃを持たせます。口に入れることもあるため、清潔なものを使いましょう。
音に反応させる
やさしい音の鈴やラトルを振って反応を楽しみます。音の方向に目を向ける動きが確認できます。
いないいないばあ
この時期から「いないいないばあ」を楽しめるようになります。顔をタオルや手で隠してゆっくり出すと笑い声が聞けることも。
鏡を見せる
赤ちゃんは鏡の中の「自分」に興味を持ちます。「あ、だれかな?じぶんだよ!」と話しかけながら一緒に見ましょう。
お歌と手遊び
「むすんでひらいて」「とんとんとんとんひげじいさん」など、体を動かす手遊びが喜ばれます。
うつぶせ(タミータイム)
パパママに確認した上で、短時間のうつぶせ遊びは首の筋肉の発達に良いとされています。ただし、眠らせるときは必ずあおむけに。
遊ぶときの注意点は?
- 口に入れても安全なサイズのものを使う(小さな部品は誤飲リスク)
- 激しく揺らしたり高く投げたりしない
- 疲れたサイン(目をそらす、ぐずる)が出たら休む
まとめ
4〜6か月の孫との遊びは、笑顔や声での反応が増えてとても楽しい時期です。難しいおもちゃより、じいじ・ばぁばの声と顔が一番の遊び相手。毎日の少しの関わりが孫の成長の土台になります。

