7〜12か月になるとハイハイや座り遊びができるようになり、遊びの幅がぐっと広がります。この時期は「やりとり遊び」を楽しめる黄金期です。この記事では、家でできる遊びアイデアを10個まとめました。
この記事はこんな人向け
- 7〜12か月の孫がいるじいじ・ばぁば
- ハイハイが始まった孫との遊び方を知りたい方
- 安全に楽しく一緒に遊びたい方
7〜12か月の赤ちゃん、何に夢中になる?
この時期の赤ちゃんは、「もの」を扱う・投げる・引っ張る・たたく動きが楽しくなってきます。また、じいじ・ばぁばの動きをまねする「模倣遊び」も始まります。
家でできる遊びアイデア10選
1. 容器に物を出し入れする遊び
タッパーにやわらかいボールを入れて、出し入れを繰り返します。「入れた!」「出た!」の声かけが喜ばれます。
2. ボールを転がしてキャッチボール
床にやわらかいボールをころころ転がして、孫に向かって転がします。追いかける・戻してくる動きを楽しみます。
3. いないいないばあ(バリエーション)
タオル・手・クッションの後ろなど、隠す場所を変えて楽しみます。笑い声が増えてくる時期です。
4. 音の出るおもちゃで「やりとり」
ボタンを押すと音が出るおもちゃを使って、お互いに押し合います。「ピコ!」と声に出すと盛り上がります。
5. つかまり立ちの練習サポート
テーブルや安定した家具のそばで、つかまり立ちを応援します。「上手だね!」の声かけが嬉しいです。
6. 布の絵本やボードブック
厚手の絵本を見せながら「これはわんわんだよ」と話しかけます。言葉の発達につながります。
7. 段ボールの箱で「トンネル」
大きな段ボールを使ったトンネルはハイハイ期の定番遊びです。入り口でじいじが待っていると大喜び。
8. バイバイや拍手の「まねっこ」
「バイバイ」「パチパチ」などの動作をゆっくり見せてまねさせます。成功したら大げさに褒めると楽しくなります。
9. 手遊び歌
「アンパンマンのマーチ」「キラキラ星」など短い曲に合わせて体を動かします。
10. ハイハイで追いかけっこ
じいじ・ばぁばがハイハイして孫を追いかけます。笑いながら逃げる様子がたまらない瞬間です。
遊ぶときに気をつけることは?
- 口に入るサイズのものを床に置かない
- 転倒・段差への注意が特に必要な時期
- 激しい動きで転んでもすぐ駆け寄れるよう近くにいる
まとめ
7〜12か月の孫との遊びは、体を使ったやりとりが楽しくなる時期です。難しいことは不要で、転がす・出し入れする・まねするだけで十分楽しめます。孫の笑顔を引き出す瞬間を、じいじ・ばぁばならではのペースで楽しんでください。

