孫の昼寝中も安全管理が必要です。特にSIDSのリスクが高い時期は、寝かせ方や環境に気をつけることが大切です。この記事では、孫の昼寝中に祖父母が知っておきたい安全ポイントをまとめました。
この記事はこんな人向け
- 昼寝中の孫を見ているじいじ・ばぁば
- SIDSのリスクが気になる方
- 「眠っているから安心」と思っていた方
昼寝中も目を離さないことが基本
赤ちゃんの昼寝中は「寝ている間は安全」と思いがちですが、安全な環境を整えた上で定期的に様子を確認することが大切です。
昼寝中の安全ポイント
寝かせ方
- あおむけ寝が基本(1歳まで)
- 首を横に向けすぎないよう気をつける
- 寝返りしてうつぶせになったときは、そっとあおむけに戻す
寝床の環境
- やわらかいクッションや枕を使わない
- 顔の周りにぬいぐるみ・タオルを置かない
- ベッドガードは適切なものを使用する(隙間に挟まれるリスクに注意)
室温・換気
- 室温は20〜25℃程度が目安
- 暑すぎると孫がぐずったり体調を崩したりすることがある
- 定期的に換気する
昼寝中のじいじ・ばぁばの確認ルール
孫が昼寝している間は、次のことを守りましょう。
- 10〜15分に1度は顔色・呼吸・寝姿勢を確認する
- 孫の側を長時間離れない
- 「眠っているから大丈夫」と思って家事に集中しすぎない
添い寝はしてもいい?
添い寝は親子の絆を深める習慣ですが、疲れた状態での添い寝は圧迫リスクがあるとされています。祖父母が添い寝する場合は、パパママに確認してから行いましょう。
まとめ
孫の昼寝中も安全管理は必要です。あおむけ寝・安全な寝床・定期的な確認を守ることで、安心して孫の昼寝を見守れます。迷ったことはパパママに相談してください。

