孫が習い事を始めると、祖父母もどう関わればいいか気になります。押し付けにならず、上手に応援することが孫のやる気につながります。この記事では、孫の習い事への祖父母の関わり方をまとめました。

この記事はこんな人向け

  • 習い事を始めた孫がいるじいじ・ばぁば
  • 応援したいけれど口出ししすぎたくない方
  • 発表会や試合を見に行く予定の方

孫の習い事に口出ししてもいい?

習い事の内容・進め方についての決定権は基本的にパパママにあります。祖父母は「見守り・応援役」として関わるのがベストです。

「その習い事より違うものの方がいい」という意見は、余程の場合を除いて控えた方が関係良好につながります。

孫の習い事への上手な関わり方

  • 「どうだった?」と聞く:結果より体験を聞く
  • 「楽しかった?」を大切に:上手くなることより楽しんでいるかを応援する
  • 発表会・試合に来てほしい場合は快く参加:孫が一番喜ぶ応援
  • 「頑張ってたね!」の言葉を惜しまない:結果に関わらず

「やめたい」と言ったときの関わり方は?

孫が「習い事をやめたい」と言ったとき、祖父母が直接判断する必要はありません。

祖父母にできることは次の通りです。

  • 「どうしてやめたいの?」と気持ちを聞く
  • パパママに伝える
  • 「決めるのはあなたとパパとママだよ」と伝える

習い事の費用を援助するとき、気をつけることは?

習い事費用を援助したい場合は、パパママへの相談が先決です。「費用を出すから辞められない」という状況を作らないよう、プレッシャーにならない形で提案しましょう。

まとめ

孫の習い事への祖父母の最大の貢献は「応援すること」です。上手くできても・できなくても「頑張ってたね」の一言が孫の大きな自信になります。結果を評価するより、プロセスを一緒に喜ぶ姿勢を大切にしてください。